碧と雲

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無にはなれない

お久しぶりです。

慌ただしさの中で

自分の気持ちを文字に起こす時間を

見失っていました。

またちょこちょこ残そうかなあ



長期出張で住んだことのない県で

一人暮らしをしています

空気とお魚と水の美味しいところです

そういう意味ではとっても幸せ




出会う人も素敵です

どこまでいっても、出会いに感激する


だけど知らぬ間に

(きっと元からなんだけど)

果てしなく欲張りになってしまいました

求めても求めても手に入らないものに

どんな理由があるのか

考えるたびに胸が締め付けられます


またこの…根暗のブログ…



女ってなんなんですかね

自分の居場所を爪出して引っ掻いて

探さないと見つけられないんでしょうか


そしてそれは私もなんでしょうか





防衛本能に急き立てられて

優しくない判断をする自分が嫌

嘘がつけないといえばエゴかなあ



社会で困らない程度に

誰かを自分の世界から

シャットアウトすることは

あまり好ましいとは言えないのかな

世間一般の人たちは、

苦手な人をどのように 

受け入れて、放して、生きてるんだろう



悪いとか良いとかそういう風に

人を判断すること自体は

嫌いなんです、建前かもしれないけど。



ただ、もう直感レベルで

「この人のような浸り方はしたくない」

と私の美学が責めるんですね、

あぁ、生意気…小生意気な娘…




そういう思いと同じくらいに

見知らぬ誰かへの依存も強いです

なぜなら私は、

自分が甘えん坊でありながらも

結局は人間みんなひとりぼっちだと

信じ込んで生きてるからです。

さみしくてさみしくて

今はいない、そしていつか会えるかもしれない

そんな誰かの影を追いながらも

このまま不思議な孤独を抱えていても

地に足つけて歩いていける強さを

持ってる自分を自覚しています


儚くて切ない「今」に潰されそうなくらい

ひとりぼっちであることを感じながらも

結局は生きていけるってこと

私はよく知っています


たとえば

死にたいくらい辛いことにぶち当たって

弱々しく喉を鳴らす日もありますが

こんな状態で死ぬなんて

悔しすぎてできないわと思うのが私

情けないくらいに有難いプライド

何にもなれなくても、

私は充分すぎるくらい私が足りている



全く同じものってどこにもないけど

それがわかっているから

たった一つの自分が誰かに認められないと

誰も私を見ていないんじゃないかと

苦しくなるんですよね


本当にそうなのかもしれないけど。





そういうところにしがみついている自分を

好きにはなれないのに

そうすることしかできないの

めちゃめちゃに傷つけてそのあとで私が

誰よりも守ってあげたい



そういう気持ち。



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ひとりごと、ひとりごと




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