碧と雲

映画 紅茶 珈琲 温度 音楽 オンナノコ

震える 響いて


「夏本番だ!」と母が
1時間に一度くらい口にします
いかがお過ごしでしょうか


一度書いたかも知れませんが
私は音楽の趣味がはっきりしています
好きだと思った音楽は
生涯好きです
私に限ったことではないだろうけど


時間が経とうとも
その曲を耳にすると何度でも
何度でも鳥肌が立つ

もはや魔力



歌詞のいい歌、だいすきですが
後ろの流れが好みじゃないと
歌詞の良さがついてきません
(私の場合ね)

アコーディオンやベース、
弾けたらいいのになあ〜
私に演奏できるのは
ピアノとリコーダー 、
あとは6年の吹奏楽人生で愛した
金色の木管楽器だけです


どうにも…手の大きさ的に
弦楽器向いてなくて…(言い訳かな…)
弦楽器といっても
バイオリンとヴィオラ
弾きたいと思ったことはありません
ギターも、弾くならベースがいい


低音の面白さが
どれだけ音楽を心地よくするか

物心ついたときにはもう
気づいてしまって、惚れていました




同じ価値観なんて存在しないから
同じ景色なんて1つもないんだろうなぁ
私の見てるものは
だれにも見れない

見せない


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