碧と雲

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美しい人、或いは


美人の定義ってなんでしょね

見た目の美人=真・美人!!
っていう時代でもないじゃないですか

内側の美しさが滲み出ている人って
やっぱり外見も美しかったりするから、
あるところに到達できた人は
全てが浄化されたかのような
綺麗なオーラを発してたりもしますよね
素敵だなあって本当に憧れます。 ステキ


でもじゃあ仮に
どこかひね曲がった性格を持つ美人が
美人じゃないのかというと
それも違うなあ〜ってふと思って

(韓国ドラマを頭に浮かべています)


でも、どう表現するべきなんだろう、

「間違いなく素敵な人だ!(ぱぁぁあ)」
って見た瞬間に感じる人と
「ほ〜綺麗だな〜」くらいの感想で
収まる人が少なくとも私の中には居て


さらに言えば、
「うわぁ、性格きつそうだなぁ、(失礼)
だけど、それが美しさを際立たせてるな」
って時もあるし、


どう見ても可愛いんだけれど
嫉妬や僻み、もしくはその2人の確執が
「美人」を「美人」と認めさせなかったり、


「私の好みの顔じゃないけど、綺麗な人だなと思う〜」なんて声も聞く



私や、私の周りの中には
単に「綺麗 可愛い 美人」で
括らせられないいろんな想いがあって、
知らぬ間に好みや気持ちや推測が
フィルターをかけてるんだなあと
しみじみ。良し悪しとかでもないね


すべての人に好かれる人はいない。
誰しも、どこかの誰かには嫌われている

っていう言葉を中学生くらいの頃に聞き、
折に触れて思い出すんですが、
年々しっくりくる感覚があります


正義も 善も 美も 同じ価値観では測れない
人には人のバックグラウンドがあるから


相手のことを全然知らなくても
「スキ キライ」で分ける
それが印象に変わるって
不思議だなあと思います

なんて理不尽!でも綺麗事を抜くと
そういうものかなと、人間




カラーマスカラが欲しい。欲しい!
そんな頻繁につけるつもりないから
コスパ良いのがいいんだけど…
発色気にしたら…高くて…

蛍光っぽくないピンクのマスカラ、
オススメがありましたら、
是非ご一報下さい。



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