碧と雲

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銀色の向こう側


好きな時に 好きな服


学生の身なので、
あまり稼いでる方ではないです

お金<じぶんの時間 タイプだし、
浪費するタイプでもないので
困ってはいないです、
オカネ は ダイジ そんなとこです。


服、好きです。
世間の私に対するイメージとは
ちょっと反するみたいなんだけど、
基本的には可愛らしいものが好き

フレンチ大人ガーリーとか大好物

トリコロール ブラウン ピンク グレー
この辺の色味を身につけることが多いけど
本当はもっとオシャレになりたい


「少ないものを使いまわしてこそオシャレだし、
それがまたオシャレを磨くのよ」

ってお母さんは言うし、
それは重々わかってるんだけど
私の持つ一着一着の品質は
それほど高くはないし
若さゆえの「え!??!可愛い!買う!!」
みたいな感覚の買い物ゆえに
全ては全てに使いまわせない

だけどコドモじゃないから
プチプラばかりも買わなくなって
よりファッションのお金の巡りが
遅くなった感覚があります

難しいなぁ〜折り合いをつけられるほど
金銭的な余裕がない


でも、ひとつ自慢できるとすれば
ここ数年のうちに買ったものは
時間が経っても「だいすきだなあ」
と何度でも思えるものばかり。

たまには失敗もするけど、
好きなものを着て、好きなメイクをして
出かける日、鏡の中には
幸せいっぱいの私が映ります


社会人になった途端
お洒落になれるとは思っていないし
生活費を考えると
今より少し服に回る金額が増える程度と
わかっているけれど

それでも少しずつ私のファッションが、
センスが、
広がっていく可能性が高まることに
今はすごく胸がどきどきするの

そんな気持ちで雑誌のページを
めくっては戻りを繰り返します


感性はケチらない
これがここ数年の、マイルール!


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