碧と雲

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addiction


橙色のお酒を飲んで
少しふわふわしています


おかげさまで元気に過ごしてます
明日はクッキーでも焼こうかな
あげる約束なんてしてなくても
勝手に食べてくれる人がいたらいいのに



ふと思い出したことが
ここ数日いくつもあって

というよりも

ここ数年それは私が
折に触れてわざと思い返したもので


切ない想いって一生ものだとおもうの
気持ちって生ものだから
多分あとから引き出した時には
無意識のうちにたくさんの装飾と
苦味だけ濃く塗ってしまって


ハウルの部屋のようなごちゃごちゃとした
それでも忘れたくない
そんな想いが私には沢山ある


当時の彼ら・彼女らは
そこに在ってもうどこにも居ないのに
私の中だけには多分
触れられそうなくらい明確な姿で



次の居場所にはとっくに
片足踏み出してるんだけどね!
しかも!常に!オールウェイズ!

結局は「また思い出しちゃう…」より
「あの日々に浸りたいよ〜縋る〜」
っていうセリフがやたらと似合う


やだね!ほんっとやだ!ふんっ!


もっとその時々の感情を信じて
思いのままにぶつけてくればよかった
若さゆえに、って言い訳が似合ううちに
まだまだ体当たりしなくちゃ、ね



『終わりのない営みへ
限りをつくす日々が
幸せを繋いでくれるはずさ
悲しみも携えて生きてこう』


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