碧と雲

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1ダースの色鉛筆




時の流れが早いです。
いかないで と もっと急いで を
心の中で繰り返しています、ふぅ。

好きな色、考えてみたの(唐突ですが)

小さい頃は、
ボーイッシュに憧れがあって水色が好きでした

と、見せかけて

本当はメルヘンなお洋服の似合う女の子
ちょっと羨ましかったな
着ていなかったわけではなかったけど
私の身につけるピンクは
スポーティか少し派手な色でした
愛らしいピンクやふわふわな可愛さは
照れてしまっておあずけでした。


反動で持ち物がピンクばっかりな中学時代
タオル 眼鏡 筆箱 ファイル ポーチ 財布
まるで桃色の片思い


高校生、ピンク脱出のために水色のリュック
気がつけば財布も水色に
だけどケータイはピンク



白いブラウス
赤いカーディガン
トリコロールのサンダル
ネイビーのスカート
水色のiPhoneケース
ブラウンのニット
ゴールドのピアス

大学生になってから
たくさんの色の中で生きた
違う自分を探していた
見つかったのかはわからないけど

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その色を持っている私が
周りの目にどんな風に映るのか
想像した、わくわくした!
もくもくと膨らませたイメージに
ついていけない私がいると
少し落ち込んだ
でも、それも私だなって
受け入れるのも私だった


遠くに行くことはできなくても
全てを自らを引き寄せられなくても
優しくなれる瞬間は
今までも、これからも沢山ある

カラフルな時間、彩の道!
自分のことをもっともっと
好きになれる人生、ビバ!


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